苦みと渋みは根本的に違う

お茶を飲むとき、苦みと渋みどちらをよく感じますか?
これひとによってずいぶん違うのです。成分的に全く違うものですが、人によってその感じ方におおきな違いがあるのです。

たとえば苦みは、タンニンから発生するもので、適度な苦味はブラックコーヒー、魚介類の「わた」など内臓料理の珍味、酒、渋茶(濃茶)などで親しまれているケースもある。微かに苦いと感じることを「ほろ苦い」という。適度なほろ苦さは好まれる傾向にあるが、どのレベルの苦さを「ほろ苦い」と感じるかは人による。

日本茶の神髄が渋みらしい

日本茶は渋みを嗜好する飲食物である。日本人は渋みを嗜んできており、渋みを好ましい味覚として受け入れることは長年の食生活を通じて徐々に熟成されてきたといえる。
渋みは、日本茶の嗜好を比較するうえで1つの基準とされている。

渋みを味わう抹茶はいかが?

抹茶は今やさまざまなスイーツに使われています。そんな、甘さをきりりと引き締めるなら抹茶はいかがですか?>>

なら抹茶