お茶の味わい方

お茶の味って聞いて何を思い浮かべますか?苦み?甘み?渋み?人それぞれでしょうが、たぶんいつもの見慣れているお茶の味によってくると思います。

茶葉の渋みはカテキン、苦みはカフェインによるものとされていて、曽師日本茶の神髄は実は渋みにあるのですね。

渋みは味覚じゃない?

渋味物質は、主にアルミニウム、亜鉛、クロームのような多価の金属イオン、植物タンニン、エチルアルコール、アセトンのような脱水性溶媒、ハロゲン化酢酸を含む酸類の4種に大別される味というが、五基本味ではなく触覚に近い感覚という。

渋みが甘みに変化するお茶

渋みを感じ続けると、いつしか甘みに変化していた…という感覚をお持ちではありませんか?この濃いめの煎茶はそんな深い渋みが持ち味なのです>>

濃いめの煎茶