大和茶で紅茶とは?

大和茶はいわゆる緑茶で、日本茶と呼ばれるものです。みなさんがよく飲まれているものですね。
そのはじまりは1200年以上前にさかのぼります。
そんな奈良のお茶「大和茶(やまとちゃ)」は、月ヶ瀬や田原など、自然豊かな山間部を中心につくられています。
大和茶のすがすがしい香りや温かみのある味わいは心と体をじんわりと癒し、のんびりとした安らぎのひと時をつくってくれるでしょう。

実は紅茶も作っていた?

明治時代、奈良の紅茶は世界からその品質を高く評価されていました。
時代の流れとともに緑茶へと変遷し、作り手の減少も経て、現在の奈良のお茶があります。
空海がまいた一粒の大和茶の種が成長し、現在、多様な形の大和茶として実を結んでいるのです。

おすすめの大和茶

紅茶のような深く濃いコクをもつお茶といえば、深煎りほうじ茶がおすすめです。実は冷やして飲むとまた一つ違った味わいがあるのです>>

深煎りほうじ茶